2年次(平成21年度)における実習科目の履修希望登録について
11/08/2008
タイトルがびっくりするほど長いですが…^^;
来年度の実習科目の希望登録何かについてお話を。
ちなみに、よくこの登録期間の存在を知らずに
未登録なんて総情生が大勢いますが、
一応は、情報学部なんですから
定期的に見ましょうね(^_-)。。。w
まぁ、大学の掲示不足は感じますけど。。。
ではまず、僕たち(08年度生)が2年次に選択することのできる
実習の紹介から、
- 制作実習(マルチメディア)
本実習は、マルチメディアの作品制作を通して、急速に多様化するメディア環境についての問題意識を養うことを目的とする。ここで使われるマルチメディアとは、コンピュータを利用し、テキスト、グラフィック、アニメーション、音声等を組み合わせた作品として、インタラクティブに利用することのできるパッケージ型のコンテンツを指す。画像処理、オーディオ処理、動画処理等の技術の基礎を学ぶとともに、マルチメディア作品を制作するための一連のプロセス(企画、構成、制作、評価)を実習する。オーサリング・ツールとしておもにFLASHを用い、テキスト、オーディオ、画像、動画などを組み合わせてマルチメディア作品を制作し、評価をおこなう
- 制作実習(映像応用)
この実習では、グループ制作により15分程度のドキュメンタリーを制作する。実際に起こっている事実や、活動している人々を題材に、取材を行い、ロケや編集を行って、作品として作り上げる。ドキュメンタリー制作を通じて、映像作品の成り立ちについて学び、メディアリテラシーを向上させることを目標とする。また、この実習では、作品を各種コンテスト・映像祭などに応募することを前提とする。そのために公開できるクオリティの作品つくりを指導する。
- メディアリテラシー実習
メディアリテラシーは様々な意味にとることが可能であるが、一般的にはメディアを読み解いたり作りだしたりする能力のこととされる。本実習におけるメディアリテラシーの育成とは、多様化するメディア環境そのものについての問題意識を養い、それを表現できる能力の向上を指している。単にメディア情報を受け取るだけではなく、それらを考察したり分析したりすること、そして分析内容を他者に伝えることを目的としていく。そのためには、まず既存の分析枠組みを学習し、その上で具体的なメディア分析を実際に経験する必要がある。
- CG実習(制作基礎)
コンピュータ・グラフィックス(CG)は、人間とコンピュータの間で、図形や映像を介してコミュニケーションを実現する手段として考案され、今日では放送・芸術等のあらゆる分野で盛んに利用されるまでに成長した。さらに本来見ることの出来ない世界を可視化するための、また各種の計画を人に分かりやすく説明するための道具としても開発が進められ、いまその応用が模索されている。この実習では3次元CGのアプリケーションソフトウェアを使って、CGの静止画と簡単なアニメーションの制作を経験する。特に、3次元CG特有の概念や専門用語を理解し、CG制作の概要を把握することを目標としている。
- データ解析実習
自然現象や社会現象の分析を行おうとするとき、まず最初にその現象を観察して必要となるデータを収集し、集められたデータをさまざまに加工して、分析のための有益な情報すなわちその現象の中に内在する諸法則を見つけ出そうとする。この実習では、表計算ソフトMS-Excelを使用して、さまざまな現象のデータの中から合理的根拠に基づいた推察を行うためのいくつかの基本的手法について実習を行う。
- シュミレーション実習Ⅰ
経済現象、経営現象、社会現象などについて、それぞれの事象のモデル化およびモデルの解析手法を解説し、シミュレーションの実習を行う。すなわち、特定の事象について仮説に基づいたモデルを作成し、そのモデルの精度を検証して将来の予測を試みる。なお、対象とする事象のモデルによって、シミュレーション技法は異なる。この実習で使用するソフトウェアは、Microsoft Excelである。
- プログラミング実習(C)
C言語の基本知識について、プログラミング実習をとおして、理解、習得する。この際、理解度に応じて、基礎、応用の両面から実習できるスタイルをとる。授業は、基本的なC言語の文法・機能・特徴が理解しやすいように、描画などの補助手段を用いて行う。
- プログラミング実習(FORTRAN)
FORTRAN言語について実習する。プログラミング能力を身につけるには文法書を読むだけでなく、先人の書いたプログラムを数多く読み、自らプログラムを作成し、コンピュータで実行し、たくさん間違え、何回も修正を重ねることが肝要である。実習内容はほぼ講義に準拠しているが、実習時間の都合上、講義内容と異なる場合もある。
- プログラミング実習(JAVA)
プログラミング実習の経験を深め、Java言語についても理解し習得することをめざす。この際、それぞれの要素技術の課題に応じた成果の報告を求める。実習内容は、ほぼ講義内容に準拠しているが、実習時間の都合上、講義内容と異なる場合もある。
- 制作実習(映像基礎)
近年のメディア・テクノロジーの革新のもとで、映像作品発表の場が従来のテレビ局やビデオ作品、映画等のメディアに限らず、インターネット上にも求められるようになってきた。この実習ではそうした時代背景のもとに、小型化した民生用映像撮影機材が普及してきたことを受けて、民生用デジタル映像機器とパソコンを利用した映像作品の制作をおこなう。そのなかで映像作品制作の基礎を学ぶことにより、多メディア時代における基礎的能力としてメディアリテラシーの基本を身につけることをめざす。
- プレゼンテーション実習
この実習では、コンピュータを使って情報を伝えることを学びます。とくに、「考え」という形のないモノをうまく説明するためのテクニックについて、プレゼンテーションソフトウェアを用いて学んでいきます。説明資料は、文字情報が主体ですが、単なるテキストではなく表やグラフなどの図表、写真・イラスト等、それに加えて音声や動画等も含めてすべてディジタル化して、スライド画面に総合化します。そして、実際にクラスでの発表を通じて、説明の流れに沿ってスライドを順に説明していく一連の作業を体験してもらいます。
- ネットワークコンピューティング実習
ネットワークコンピュータ(ワークステーション)を操作する実習を行い、これからの大学生活の中で体験するネットワーク活用技術(ネットワークに関する操作・原理・考え方など)を修得させる。今後ネットワークを活用した問題解決の基礎となる技能の養成を目標としている。
そちらを参照してもたったらいいと思います。
一部来春から開講のものがあるので、該当するものがない場合があります。
個人的にはこの説明を聞いて、
プログラミング3つと
CG、あと制作実習の映像応用とかも楽しそうですよね。。。
ちなみに、
僕たちの学部では、
基本的に前期・後期それぞれ1つ
実習を選択するので
年間に2つ選ぶことになります。
もちろん、ある裏技を使えば3つ以上選ぶこともできますけどね…
ものすごく大変な目にあいます…たぶん…。w
その方法はまた後日書きたいと思います。
この履修登録期間は、
11月6日~15日 (9:00~20:00)
なので、総情生は忘れずに。
あと他にこのサイトを読んでくれている方がいたら
僕たちの学部の様子が
伝われば、なんて思います。
また、来年度には履修したものを
さらに詳しく紹介できたらと
考えています。
