2年次(平成21年度)における実習科目の履修希望登録について

タイトルがびっくりするほど長いですが…^^;
今回は僕たちの大学
来年度の実習科目の希望登録何かについてお話を。


ちなみに、よくこの登録期間の存在を知らずに
未登録なんて総情生が大勢いますが、
一応は、情報学部なんですから
定期的に見ましょうね(^_-)。。。w
まぁ、大学の掲示不足は感じますけど。。。


ではまず、僕たち(08年度生)が2年次に選択することのできる
実習の紹介から、
  • 制作実習(マルチメディア)
本実習は、マルチメディアの作品制作を通して、急速に多様
化するメディア環境についての問題意識を養うことを目的とす
る。ここで使われるマルチメディアとは、コンピュータを利用
し、テキスト、グラフィック、アニメーション、音声等を組み
合わせた作品として、インタラクティブに利用することのでき
るパッケージ型のコンテンツを指す。画像処理、オーディオ処
理、動画処理等の技術の基礎を学ぶとともに、マルチメディア
作品を制作するための一連のプロセス(企画、構成、制作、評
価)を実習する。オーサリング・ツールとしておもにFLAS
Hを用い、テキスト、オーディオ、画像、動画などを組み合わ
せてマルチメディア作品を制作し、評価をおこなう
  • 制作実習(映像応用)
この実習では、グループ制作により15分程度のドキュメンタ
リーを制作する。実際に起こっている事実や、活動している
人々を題材に、取材を行い、ロケや編集を行って、作品として
作り上げる。ドキュメンタリー制作を通じて、映像作品の成り
立ちについて学び、メディアリテラシーを向上させることを目
標とする。
また、この実習では、作品を各種コンテスト・映像祭などに
応募することを前提とする。そのために公開できるクオリティ
の作品つくりを指導する。
  • メディアリテラシー実習
メディアリテラシーは様々な意味にとることが可能である
が、一般的にはメディアを読み解いたり作りだしたりする能力
のこととされる。本実習におけるメディアリテラシーの育成と
は、多様化するメディア環境そのものについての問題意識を養
い、それを表現できる能力の向上を指している。単にメディア
情報を受け取るだけではなく、それらを考察したり分析したり
すること、そして分析内容を他者に伝えることを目的としてい
く。そのためには、まず既存の分析枠組みを学習し、その上で
具体的なメディア分析を実際に経験する必要がある。
  • CG実習(制作基礎)
コンピュータ・グラフィックス(CG)は、人間とコンピュー
タの間で、図形や映像を介してコミュニケーションを実現する
手段として考案され、今日では放送・芸術等のあらゆる分野で
盛んに利用されるまでに成長した。さらに本来見ることの出来
ない世界を可視化するための、また各種の計画を人に分かりや
すく説明するための道具としても開発が進められ、いまその応
用が模索されている。この実習では3次元CGのアプリケーショ
ンソフトウェアを使って、CGの静止画と簡単なアニメーション
の制作を経験する。特に、3次元CG特有の概念や専門用語を理
解し、CG制作の概要を把握することを目標としている。
  • データ解析実習
自然現象や社会現象の分析を行おうとするとき、まず最初に
その現象を観察して必要となるデータを収集し、集められた
データをさまざまに加工して、分析のための有益な情報すなわ
ちその現象の中に内在する諸法則を見つけ出そうとする。
この実習では、表計算ソフトMS-Excelを使用して、さまざま
な現象のデータの中から合理的根拠に基づいた推察を行うため
のいくつかの基本的手法について実習を行う。
  • シュミレーション実習Ⅰ
経済現象、経営現象、社会現象などについて、それぞれの事
象のモデル化およびモデルの解析手法を解説し、シミュレー
ションの実習を行う。すなわち、特定の事象について仮説に基
づいたモデルを作成し、そのモデルの精度を検証して将来の予
測を試みる。なお、対象とする事象のモデルによって、シミュ
レーション技法は異なる。
この実習で使用するソフトウェアは、Microsoft Excelである。
  • プログラミング実習(C)
C言語の基本知識について、プログラミング実習をとおし
て、理解、習得する。この際、理解度に応じて、基礎、応用の
両面から実習できるスタイルをとる。
授業は、基本的なC言語の文法・機能・特徴が理解しやすい
ように、描画などの補助手段を用いて行う。
  • プログラミング実習(FORTRAN)
FORTRAN言語について実習する。プログラミング能力
を身につけるには文法書を読むだけでなく、先人の書いたプロ
グラムを数多く読み、自らプログラムを作成し、コンピュータ
で実行し、たくさん間違え、何回も修正を重ねることが肝要で
ある。実習内容はほぼ講義に準拠しているが、実習時間の都合
上、講義内容と異なる場合もある。
  • プログラミング実習(JAVA)
プログラミング実習の経験を深め、Java言語についても理解
し習得することをめざす。この際、それぞれの要素技術の課題
に応じた成果の報告を求める。
実習内容は、ほぼ講義内容に準拠しているが、実習時間の都
合上、講義内容と異なる場合もある。
  • 制作実習(映像基礎)
近年のメディア・テクノロジーの革新のもとで、映像作品発
表の場が従来のテレビ局やビデオ作品、映画等のメディアに限
らず、インターネット上にも求められるようになってきた。こ
の実習ではそうした時代背景のもとに、小型化した民生用映像
撮影機材が普及してきたことを受けて、民生用デジタル映像機
器とパソコンを利用した映像作品の制作をおこなう。
そのなかで映像作品制作の基礎を学ぶことにより、多メディ
ア時代における基礎的能力としてメディアリテラシーの基本を
身につけることをめざす。
  • プレゼンテーション実習
この実習では、コンピュータを使って情報を伝えることを学
びます。とくに、「考え」という形のないモノをうまく説明す
るためのテクニックについて、プレゼンテーションソフトウェ
アを用いて学んでいきます。説明資料は、文字情報が主体です
が、単なるテキストではなく表やグラフなどの図表、写真・イ
ラスト等、それに加えて音声や動画等も含めてすべてディジタ
ル化して、スライド画面に総合化します。そして、実際にクラ
スでの発表を通じて、説明の流れに沿ってスライドを順に説明
していく一連の作業を体験してもらいます。
  • ネットワークコンピューティング実習
ネットワークコンピュータ(ワークステーション)を操作す
る実習を行い、これからの大学生活の中で体験するネットワー
ク活用技術(ネットワークに関する操作・原理・考え方など)
を修得させる。今後ネットワークを活用した問題解決の基礎と
なる技能の養成を目標としている。

総情生は、インフォメーションシステムに詳しくのっているので
そちらを参照してもたったらいいと思います。
その他の方はこちらを。
一部来春から開講のものがあるので、該当するものがない場合があります。


個人的にはこの説明を聞いて、
プログラミング3つと
CG、あと制作実習の映像応用とかも楽しそうですよね。。。


ちなみに、
僕たちの学部では、
基本的に前期・後期それぞれ1つ
実習を選択するので
年間に2つ選ぶことになります。
もちろん、ある裏技を使えば3つ以上選ぶこともできますけどね…
ものすごく大変な目にあいます…たぶん…。w
その方法はまた後日書きたいと思います。




この履修登録期間は、
11月6日~15日  (9:00~20:00)
なので、総情生は忘れずに。

あと他にこのサイトを読んでくれている方がいたら
僕たちの学部の様子が
伝われば、なんて思います。

また、来年度には履修したものを
さらに詳しく紹介できたらと
考えています。


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