Facebook, Twitter Revolutionizing How Parents Stalk Their College-Aged Kids

 

 

まぁ私自身もこうして、ブログそしてTwitterを日常的に利用しているわけですが
"両親に見られているかも…?"
なんて視点では、なかなか今までは考えてみたことはありませんでしたね。
( 私の両親は、ブログというもの存在自体を知らないぐらいですから…(;・∀・) )
でもよくよく考えてみれば、実は見られているのかもしれません…(^_^;)。

 

日本で多くの場合は、Facdbookよりmixiの方が一般的ですから置き換えられるでしょうけど
確かに今の多くの方の場合、我が子のことを知りたかったらあえて本人と直接話をするよりも
Webページを読んだ方が、子供の本当の姿を知ることが出来るでしょうね。
良い面も、悪い面も。


まぁ、これを残念なことと言っていいのか分かりませんが
親の立場からすれば、アメリカと違い日本では匿名を望む傾向があり
自らHPなどで本名をさらしていることがまずないので我が子を探すのに
一苦労が必要かもしれませんけどね。
ですが、そこは"メディアリテラシー"といいましょうか、"ググる力"というましょうか、
ネットを使う現代では、必要不可欠なスキルとなりつつあるものですから
子供を持つ親は、毛嫌いしていないで習得するべきでしょうね。
だって、我が子がネットで誹謗中傷されても守ってやれない…そんな親にはなりたくないでしょ?

少し話題からそれて、記事の紹介になりますが

学校裏サイトで娘が実名で攻撃され、父としてメールを送ってみた。 - けんじろう と コラボろう!

 

そして子供も子供で、もし親に見つかることが嫌なら
ネットの仕組み(サーチエンジン等)を理解して "いかに親から逃げ切れるかw"
なんてことをイタチごっこのようにやっていけば
もっと面白い活発なネット社会になっていくように思うんですけどね。
もちろん弊害もあるでしょうけど、個人的な考えとしては。

 

みなさんはどうでしょうか?
日頃何気なく書いている、ブログやmixiなどの日記。
親にも見せられない内容を、"赤の他人にも見せている" という自覚はあるのでしょうかね?
オフラインではなく "オンラインで書く"
そのことの意味をもう一度この機会に考えてみてはどうでしょうか?

 

参考サイト
FacebookやTwitterでわが子をストーキングする方法(動画あり) - GIZMODO JAPNN